MESSAGE

代表挨拶

UraBanashi株式会社 取締役社長 川浦 安祐子

私はもともと、建設現場の現場監督でした。職人さんたちの技術と誇りに毎日心を動かされ、建設業は本当に誇れる業界だと確信しました。その魅力を伝えたくて、UraBanashiを立ち上げました。

たくさんの会社に入り込むうちに、気づいたことがあります。魅力がない会社など、ひとつもないということです。ただ、その魅力は現場や社員、地域とのつながりの中に隠れていて、表には出ていませんでした。

これは建設業だけの話ではありません。だから私たちは、建設現場で磨いた「現場に溶け込み、会社全体を巻き込む」やり方で、業界を問わず中小企業の採用を支えることにしました。もちろん、建設業はこれからも大歓迎です。

この会社で働くことを誇りに思える人を、一人でも多く。そのために、私たちは現場に足を運び続けます。

UraBanashi株式会社 取締役社長 川浦 安祐子

CONCEPT

どちらのりんごが、
おいしそうに見えますか?

実際に「食べたい」と思うのは、
どちらでしょう。

りんごのデッサンの比較。左は輪郭を線ではっきり描いたりんご、右は周囲の光・影・質感を丁寧に描くことで、輪郭が薄くても浮かび上がるりんご

それは、「この会社が魅力的に見えるか」「この会社に入社したいと思えるか」と同じです。

輪郭を描かなくても、会社は浮かび上がる。

「ウチはこんな会社です」
「こんな魅力があります」。

自分で自分を語る言葉は、
デッサンでいえば、被写体の輪郭を一本の線で
なぞってしまうようなもの。

形は分かっても、そこに立体感や温度は生まれません。

デッサンでは、被写体に落ちる影や光、
そしてそのまわりの影を、濃くしっかり描き込みます。
すると、描いていないはずの輪郭がうっすらと現れ、
被写体が主役として自然に浮かび上がってきます。

会社も同じです。

どんな社員が働いているのか。
どんな地域に根ざしているのか。
うまくいっていないことや、欠点さえも。

会社のまわりにあるものに正面から目を向けたとき、
その会社”らしさ”は
飾らない姿のまま浮かび上がります。

私たちUraBanashiは、
会社の周りにある地域・社員・仲間・ライバルを一緒に描き込み、
その会社が自然と主役になる採用をつくります。

社名の由来 UraBanashi(ウラバナシ)。その会社の「ウラバナシ」に、いちばんの魅力がある。そんな想いを社名に込めています。

PROFILE

会社概要

会社名UraBanashi株式会社
代表者取締役社長 川浦 安祐子
所在地東京都新宿区西新宿6-12-7
設立2021年7月28日
資本金900万円
TEL03-4213-7289(9:00〜18:00)
事業内容採用支援事業(うらサポ)/PR動画制作/建設現場1日体験プラットフォーム「KIZUKU」の運営/講演・研修

RESULTS

実績

講演活動

  • 2025年7月山梨県建設業協会 青年部会 講演実施(約100名)
  • 2023年7月人材派遣会社 新卒社員研修講師
  • 2022年6月一般社団法人 東京構造設計事務所協会 講師として登壇(約150名)
  • 2021年11月練馬工業高校 講演実施(生徒数約146名)
  • 2019年7月広島工業大学 講演実施(生徒数約180名)

第1回 建設職人レッドカーペットグランプリ

メディア掲載

SNS

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公式YouTubeでは、現場のウラバナシやコラボ動画を配信しています。

https://www.tiktok.com/@urabanashi2525/video/7499786840610835719?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7525079885904545288